39歳にして夢を掴み、サラリーマンを続けながら歌手として活動するその姿は、 子供達にとって自慢のお父さん。 木山さんの人柄が滲み出ている曲は多くの人に感動を与える。
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ごく普通のサラリーマンで、4人の子供を持つ父親が歌う姿は、
真っ直ぐな家族愛を感じる。
歌うきっかけになったのは2年前に甲状腺腫瘍の手術をして、
手術をしたら声が出なくなる可能性があることを告げられ、その時、
手術後にもし声が出るんだったら絶対もう一度歌ってみようと決意し、
「歌スタ」のオーディションに応募したそうである。
子供達に自分の声をCDに残したいとの思いで・・・
とかく、大人になったら責任が増えて、窮屈になっていくんじゃないかな?
という思いを木山さんの家庭では、「大人になったら楽しいよ!」と言う事を
子供達に教えてあげたいと常々思っているらしい。
月〜金曜日は会社(出版社)に勤務をして、
週末にイベントやライブをこなす木山裕策(きやまゆうさく)さん。
木山さんの人柄が滲み出ている「home」という曲は
多くの家庭を勇気づけてくれる。
NHK紅白歌合戦では多くの人を感動させてくれるでしょう。
浜崎あゆみやEvery Little Thing、
タッキー&翼などに楽曲を提供している業界では超有名人。
「バンドやってる奴なら知らない奴はいない」とまで
言われた実力者がメジャーレコードメーカーの
耳に止まらないはずはなく、
20代前半でプロの作曲家になる。
その多胡邦夫の目に止まったのが、木山裕策。
『歌スタ!!』で木山裕策が平井堅の瞳をとじて、
billy joelのpiano manを歌い、
誠実さ、歌に対する思いに共感し、全面的にバックアップをする。
出来上がった曲はもちろん「home」。
家族愛をテーマにした曲。
木山さんが出演する番組やイベントには必ず横でギターを弾いている。
忙しいはずの人なのに、それだけ力を入れている。
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『歌スタ!!』のスタッフ全員が感動した木山裕策の「home」。
「home」を手掛けた多胡邦夫にも子供がいて、
家族への思いをストレートに詰め込んだ作品。
『歌スタ!!』で一度はハンター‘S BOSSから
ごめんね札(不合格)が出たが、
多胡は木山裕策の家族の涙をうれし涙に変えてあげたいと、
粘った。
最終プレゼンのリベンジでは曲をフルに聞いてもらい、
多胡・木山の“気持ち”がハンター‘S BOSSの心を動かし、
感動の“よろしく札(合格)”が出た。
今年の紅白出場により、木山裕策(きやまゆうさく)の「home」は
忘れかけていた「家族愛」を多くの人に涙と感動を届けてくれるはず!
親が子を思う気持ち、
そしてその親が同じように自分の親に育てられた事を・・・
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